ミネラルファンデーション

ミネラルコスメの特徴と歴史

近頃人気のミネラルコスメ、その歴史を探る

「ミネラルコスメ」というと、「今は自然派のクリームや食事などがはやっているから、とても新しいものなのでしょう?」というイメージを抱いてしまいますよね。
実際、ミネラルコスメが実用化され、一般に普及しはじめたのはここ数年だと言われています。アメリカでブームになったのは2005年頃のことです。それが2年の間にヨーロッパに普及し、その1年後日本に広がりました。つまり、まだまだ新しい考え方であることには間違いがないのです。しかしそのはしり、発端は1970年代とかなり昔。
開発されたのはやはりアメリカで、ヤケドの跡や傷跡の上からでもぬれる化粧品として研究が始まりました。

ミネラルコスメのあり方、存在理由

ミネラルコスメは発祥理由がそもそも「肌に優しいもの」ですから、「いかに美しく見せるか」に重点をおいた元来の化粧品とは性格が異なります。「1日化粧を落とさずに寝ることは、3ヶ月間顔を洗わないのと同じ」と言われる従来の化粧品に対し、ミネラルコスメの場合、クレンジング一切不要というものがあります。また逆に、「つけたまま寝ることで肌のケアができる」というミネラルコスメまで存在するほどです。(ナイトミネラルファンデーション)ミネラルコスメは、敏感肌や化粧による肌荒れを恐れるひとにとって、一条の光となりました。これからも進歩していくミネラルコスメ、楽しみですね。

 

内側から綺麗になろう!ミネラルと美容

化粧品としてのミネラル

「ミネラルは美容にいい」――――そんな言葉を耳にしたことはありませんか?「ミネラルファンデーション」という形で2005年ごろから日本に取り入れられたミネラルコスメは、もともとはやけどの跡などにもつけられる化粧品として開発されました。開発理由がこのようなものですから、当然一般的な化粧品に比べて刺激が非常に少なく、肌荒れを起こしにくいのが特徴です。また、中には肌荒れを誘発するどころか、逆に肌荒れを直してくれる化粧品まであります。このため、化粧品という形でミネラルを取り入れることも、非常に有用です。

体の内側から綺麗になる!

もう一つの方法は、「体の内側に取り入れる」というものです。ものすごく簡単に言えば、鉱物を経口摂取するわけです。ミネラルには、さまざまな効果があります。免疫力のアップ。筋肉の収縮に関わること。血液を正常な状態にすること。疲労回復。脳や心臓の健康的な活性化。ダイエット効果。それから精神安定効果などなど、その有効性は多岐にわたっています。ミネラルはもちろん食事から摂取することが可能です。しかし食事でとるべきものはミネラルだけではなく、他の栄養素も大事です。ただそれらを全て網羅しようとすれば、調べるために時間がかかり、かつカロリーもオーバーしてしまいがち。そのため、サプリメントなどで効率よく取り入れることも頭においておくといいでしょう。

 

 

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